「パパ、見て見てー」
このセリフを子供達から1日何回聞かされるだろうか。同じ見て見てでも
「お嬢ちゃん、おっちゃんの黒エリンギ見てごらん」
と女の子を追い掛け回す露出狂とは訳が違う。
娘・R(4才)と息子・タク(2才)は「見て見て」と言いながら、僕にブランコの立ち乗りをしてみせたり歌を歌ってみせたりジャンプしてみせたりスキップしてみせたり一発ネタをやってみたり描いた絵や文字を見せたり…様々なことを見せてくれる。これは
「できるようになったんだよ、すごいでしょ」
という言わば性徴、じゃなかった成長の証である(「せいちょう」で変換すると真っ先に「性徴」が出てくる僕のパソコンってなんなの)
ひとりでブランコ立ち乗りできるのよ、こんなに高くジャンプできるのよ、こんな歌を歌えるようになったのよ…昨日はできなかったけど今日できるようになったことを逐一報告してくれる。僕など成人してからは何の成長もしていない。乳毛が長くなったぐらいか。子供の成長は1日単位、いや分単位かもしれない。
子供の成長の何と早いことよ。得意気に新しいアビリティを披露する見せるRとタクの姿が輝かしく見える。これからも父にその成長を見せ続けて欲しい。最終的には
「パパ、おっぱい見て」
「おおー、大きくなったなあ。C?」
「D」
「揉んでいい?」
「1000円」
「それは高いよ」
「石油も値上がりしてるから」
「関係ねーじゃん」
「パパのケチ」
「ケチじゃなくてエッチだぞ。えい。つんつん」
「このエロオヤジ!」
というほのぼの家族が夢である。
さて、今朝Rが起きぬけに見せた一発目の「パパ見て見て」は…
ぱかっ。すー。ぱかっ。すー。
…鼻の穴を動かしていた。
「す、すごいね…」
親としてはすごいとしか言えないではないか。
子供の成長というのは親にとって何よりも嬉しいものであり、時には怖いものである、というお話でした。
ご成長ありがとうございました。
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今日もアリガトウゴザイマシタ。