真夜中がミッドナイト。
嫁が寝支度を始めていたので僕も夜這いをかけナイト。
「まま、もうねるのォ?」
息子・タク(2才)の真似をして可愛く迫ったら
「寝る!」
嫁はウゼエとばかりに吐き捨てて布団に入っていった。いまいち可愛くなかったらしい。それならばと方向転換して、
「寝る前にやらせろ」
今度は野生の男むきだしに迫ったら
「寝る!」
答えは同じであった。
「いい夢見させてやるぜ」
「寝る!」
「君寝てるだけ。僕入れて出すだけ」
「寝る!」
恒例の、まんこの礼、じゃなかった三顧の礼を尽くしても玉砕。うちの嫁は諸葛孔明より手強かった。
「僕、ようやく風邪が治ったから快気祝いということでひとつ」
快気祝いと称しパンツの中から怪奇なものを出そうとしたら
「全然治ってないじゃないの!さっきから鼻声だしゲホゲホ咳してるし!」
「あ、いや、ゲホゲホゲホ」
そんなに鼻声だったのか僕は。あーあー。やばせばみです。
「もう私もR(4才)の娘もタクもみんな治ってるよ!あなただけよ!」
先週、我が家に風邪が大流行し全員倒れたのだが既に僕以外は皆ピンピンしている。こう嫁に言われると僕だけ取り残された感じで非常にかっこ悪い。既に旬を過ぎたのに廃れた流行語をしつこく遣い続けるオヤジのようではないか。
「あなた、お米買って来て」
「どんだけー?」(←しかも使い方間違ってる)
まったくダサいんだからと僕を残して嫁は寝てしまった。熱くたぎる血のためまだ爛々として寝るどころではない僕は、一人残されてどう鎮めたらよいか。せめてなんかして遊ぼうようおうおう。
…駅前のカラオケ屋にでも行ってひとりカラオケで燃え尽きるか。
風邪を引く→嫁がやらせてくれない→一人残されてエナジーの持って行き所がない→ひとりカラオケ。
これを「風邪をひけばカラオケ屋が儲かる」といいます。
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今日もアリガトウゴザイマシタ。