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■晴耕朗読。
2006年01月14日(土)
娘・R(2才)がテレビのニュースを見ながらラクガキ用の紙を持ち、

「ナメック語」

ナメック語じゃなかろうかというぐらい支離滅裂で、全く聞き
取れない朗読を始めた。どうやらアナウンサーの真似をしている
らしい。

「はい、ぱぱ、どうじょー」

紙を僕に渡してきた。Rは僕にもやれ、と言っているのだ。

「えーパパはアナウンサー違うんさー」

とは言うもののRの期待に満ちたキラキラした瞳に負け、とって
おきのネタを披露することにした。僕は北朝鮮の朝鮮中央テレビ
のモノマネが好きなのでスラミダ。

「オヤジノキュウリョウ、スズメノナミダー!
 ソレヲミタ鬼嫁ノ目ニモナミダー!
 ハンニャシンキョウ、カンジーザイボーサーツ、ギョウジン
 ハンニャーハーラーミッター!」

力強く朗読するとだいたい

photo
こんな感じのそれっぽい雰囲気が出る。

「はい、じゃあRちゃんどうぞカムサハムニダ」

Rに紙を返すと

「ナメック語」

またナメック語ニュースを始める。このニュース朗読ラリーを
5回ぐらい繰り返しただろうか。Rなりにテレビのニュースの
特徴を掴んで真似しているようでなかなか面白い。将来はRは
女子アナになるのもいいかもしれない。

栃木弁の親を持つというハンデがあるが何とか頑張って欲しい。
Rならなれるべ!

…なんつって。女子アナは美貌と知性とイカしたキャラを兼ね
備えないとなれない人気職業。それでも自分の娘ならなれる、
と思ってしまうのは親の欲目であり、子供に対しては盲目に
なってしまう。

これをフシアナといいます。

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エンピツ投票。こっちのほうもヨロシク
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=81711&pg=20060114
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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