■節分の鬱憤と接吻。
2004年02月04日(水)
また仕事が終わらなくて午前様になってしまった。
嫁も娘もとっくに寝ていた。
世間では節分だったようだが
嫁に接吻もままならない。
嫁は豆まきをしたのだろうか。
僕は子種まきもままならない。
鬼は外とはいっても
ナニを外に出す機会もトイレぐらいしかない。
「イヤよイヤよも福は内〜」
と嫁を押し倒すこともできない。
このダジャレ、一年間暖めていたんだけどなあ。
立春と いえども寒い 我が心
ムダに立つのは アレばかり哉
はらはらとひとり嘆いていたら
嫁が寝床からゴソゴソと起きあがった。
「連絡もくれないから心配したのよ…」
すまん、嫁…。
みんなで豆と笑顔をふりまきかったよう。
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