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■カメラ小僧と嫁。
2003年12月09日(火)
会社帰りに、デジカメの画像を印刷した。

昨日、お気に入りの美少女Rちゃんと会った時に(昨日の日記参照)
コスプレイヤーに群がるカメラ小僧も真っ青の勢いで撮りまくった
Rちゃん画像を何枚かを印刷したのである。

まず、娘・Rを抱っこするRちゃんの写真。
2人のRはヨダレが出そうなほどかわいい。

次に娘・Rを挟んで並ぶ僕とRちゃんの写真。
(非情にも嫁に撮影を命じた)

再びRちゃんと一緒の写真が撮れるなんて
もう死んでもいいかもしんない、と
悩める初恋乙女のようにこの2枚を
ハア〜と溜息交じりでウットリと眺めていたが、

やはり嫁の写真もないとまずかろう、というわけで
娘を抱っこする嫁の画像も1枚プリントアウト。

これを家に帰って「ハイお土産」とでも言って
嫁に渡せばよい。Rちゃん絡みの写真は
僕の宝として肌身離さず持ち歩くのである。
ふっふっふ。

さて、家に着いてから計画通り

「ハイお土産。昨日の画像、ちょっとだけ印刷してみたよ」

嫁とRが写った写真を渡す。

「あらこのR、ちょっと凛々しいわねえ〜」

「そうかなー。はっはっは」

と、絵に描いたようなホームドラマっぽく
進んでいくか見えた矢先

「…で、あとの写真は?」

嫁が手を差し出すした。ぎく。

「…何のことでございましょう」

「アナタがRちゃんの写真を印刷しないわけないでしょう!
 さあ全部よこすのよ!」

嫁は全てお見通しだった。

「すいませぇん。まだありましたぁ。ううう…」

僕は万引きで捕まった少年のように
懐からゴソゴソとRちゃん写真を
嫁に献上するのであった…。

嫁は何でもお見通し。

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アリガトウゴザイマシタ。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

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