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■愛妻VS愛娘VS愛しの美少女VSわたくし。
2003年12月08日(月)
僕のお気に入り美少女Rちゃん。

Rちゃんの名前をそのままもらった我が娘・R(明日で4ヶ月)に
会わせる時がついに来たあああああ。
半年間音沙汰がなく、ようやく連絡がついて
やっと実現することが出来た。

嫁と娘・Rを連れてRちゃんの勤めているゲーセンに行き、
仕事が終わったRちゃんと合流しファミレスへ。
嫁が娘・Rの頭をチョイと下げてRちゃんに挨拶。

「はじめまして。私はRです。
 このお姉ちゃんもRちゃんなんですよ」

「…かじりーん!やっぱ変だよー!」

Rちゃんは苦笑いしてこちらを向く。
僕も照れくさかったが「うわはは」と開き直るしかない。
今更名前を変えようとしたって無理だ。うわはは。

「○○君は元気か?」

半年ぶりであるのでRちゃん彼氏のことを聞いてみた。

「…いきなりソコを突くのね…別れたよ」

ガドーン。初っ端から重すぎる話を振ってしまった。
アンタねえ!という嫁の叫び声がこだまする。

「じゃ、じゃあ今は…」

「新しい彼氏がいるよ」

ガドーン。少しだけ希望を持ってしまった僕が馬鹿だった。
嫁と娘の前で何を期待してるんだ僕のダメダメさーん。

「どこで知り合った彼氏なのさ」

「かじりんも見たことあると思うよ。
 ××(うちの近所のゲーセン)の常連客」

Rちゃんは今のゲーセンで働く前、××というゲーセンで
長い間店員をやっていたのだ。元彼となってしまった○○君も
そこの常連であった。

あのー…。Rちゃん。

元彼よりも今彼よりもずっと前から、君が店員になりたてのころから
君の周りをウロチョロしてた超最古参常連がここにいるんですけどお!

酒を飲みまくってベロベロになっちゃおうかなーと落ち込んだが
君が幸せになってくれればそれでいいのさ…と涙を飲んで立ち直り

「Rちゃん、娘を抱いてやってくれまいか」

と僕がずっと切望していたことをお願いした。
Rちゃんはにっこり笑ってダッコしてくれた。それをカメラでぱちり。
もう思い残すことはない…。

ほどよい時間で別れた直後、Rちゃんから携帯メールが届いた。

「今日はありがとう。今度は出産祝いと
 彼氏持参でお家にお邪魔するね」

泣かせるぐらい可愛いことが書いてある。

「ぜひ彼氏と一緒においで。スキヤキでもごちそうしよう」

そう返事した。

彼氏を切り刻んでスキヤキ鍋にぶっこむつもりであるのは
言うまでもない。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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