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■半年ぶり美少女。
2003年12月07日(日)
なんと美少女Rちゃんに会いに行ってよい、と嫁から許可が出た。

僕が大好きな女の子で、半年ぐらい音信が途絶えていたが
某所のゲーセンで働いてるよーん、とのメールをもらってから
気になってしょうがなかったのだ。神様仏様お嫁様。

但し嫁とRちゃんの名前をそのままいただいた娘・Rも
当然一緒に行くのであるが、今日Rちゃんがそのゲーセンで
勤務してるかどうかは分からなかったので

「アナタ、先に行って見てきてよ。いたら連絡頂戴」

ということになり僕が偵察部隊として先発することになった。
なんかおおげさになってしまった。

「じゃあ行ってくるよ」

「行っといで」

「…怒ってない?」

「…大丈夫」

ちょっと嫁におびえつつ数駅先のゲーセンへ。電車の中では
「いよいよ会える…」と緊張と恥じらいのあまり脂汗が流れ出てきて、
いよいよゲーセンの前に立った時は心臓がドンドンパンパンと
170bpmぐらいの早さでブレイクビーツを打ちまくり、

「Rちゃんどこじゃー」

まるで銀行強盗かナマハゲのような勢いでキョロキョロ店内を徘徊。

これはいかん、Rちゃんに引かれる。
それどころか不審者として通報される。

「まあちょっと落ち着けよ32歳子持ち」と自分に言い聞かせて
ポップンミュージックという僕の得意なゲームにお金を入れ
しばし堪能…。

よし、これでどこから見てもただのオタクゲーマーだ…、と
一般客に溶け込んだところで強盗を再開…じゃなかったRちゃんを
探す。探す。探す。(店内はとても広い)

あっ。いたー!

Rちゃんに歩み寄る僕。Rちゃんも僕に気付き、にいと笑う。
半年ぶりの再会!

頭の中で「それは秘密です」のBGMがかかり(若い人は知らないだろうなあ…)

「ひ、ひさしぶり…」

と声をかけた途端、別の店員がこちらをギョロリと睨む。
何だよ随分愛想の悪い桂小金治じゃねえかよと(だから若い人は知らないって)
ガンを飛ばし返したらRちゃんが僕のそばにやってきて

「ゴメンね…ここ、厳しくて私語できないの…」

と僕に耳打ちした。なんですとー。これでは嫁とRを連れてきても
意味がない。しかしRちゃんに迷惑をかけてはならん。

「じゃあ仕事が終わったらちょっとお茶でも」

まるでキャバクラ嬢をアフターに誘うような様相になってきたが

「今日は遅いよー。バイトなのに残業があるの。明日なら大丈夫かな」

とのことなので、じゃあ明日ということでソソクサと
ゲーセンを後にした。

Rちゃんにやっと会えた!変わってなかった!かわいかった!
Rちゃーん、Rちゃーん、ぐふふふふーと頭の中で名を連呼して
浮かれまくってたら

「みゆき食堂」

という看板が目の前に飛び込んできて冷水をぶっ掛けられたように
血の気が引いた。みゆきとは嫁の名前である。

他の女の子にデレデレになっているのを監視されているような気分。
ま、まあこれも何かの縁…と、ちょうど腹も減っていたので
ここでメシを食うことにした。

出てきた定食は嫌に塩っ辛かった。
嫁のやっかみがここまで届いてるのだろうか。

うらーみーますー♪

中島みゆき食堂。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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