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■美少女と嫁と愛娘との狭間に。
2003年12月05日(金)
嫁に夜這いを試みたが拒否されてしまった。

ジュテームとかモナムーとかセシボーンとか
クレマンソーとか訳の分からない甘い言葉を
ささやいたが無駄だった。

「なんでそんなにつれないんだい」

嫁の体にセミのように張り付いておねだりしてみたら

「あなたがRちゃんに浮かれているからよ!」

嫁のジェラシー発動。がひょーん。

僕のお気に入りのお友達、超美少女Rちゃん。
半年ぐらい音沙汰がなかったが、
最近またやりとりが復活して連絡を取っているのが
気になっている様子である。
確かにかれこれ数年僕がベタ惚れであり
思い余って娘にもその名前を付けてしまったのだからそれも当然だと思う。

僕も確かにメールが来たりすると嫁のいないところで
ニタニタしたり心の中がときめいてメモリアルになるが
こっそり胸のうちにしまい込み表情や態度には出していない。

「少なくとも今日はRちゃんのことは全然話してないじゃないか」

嫁に猛烈に抗議したら

「日記に書いているでしょう!思いっきり!」

再び嫁のジェラシー発動。がひょーん。
ここの日記を覗いていたのね…。
なんでそう市原悦子みたいな真似をするか。

経産婦は見た!

ジェラシーがイヤラシー行動を誘発するのだろうか。

嫁はモゾモゾと寝返りを打ちつつブツブツ言い出し

「なんでRちゃんと一緒にならなかったの?」

しまいにはそんなことも言って来たので

「お前を一番愛してるからに決まってるじゃないか」

などと歯の浮いたような台詞を言えない僕は

固くなって僕を受け入れてくれない
嫁のお尻をひと撫でだけして
狸寝入りを決め込むことにした。

ものの5分ぐらいで本気で寝てしまったけど。

キツめの嫁尻。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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