【昨日までのあらすじ】
半年振りに僕のお友達美少女Rちゃんからメールが来た。
「君と会えなかった間、こっちは女の子が生まれたよ」
と伝えたところ娘ちゃんの名前は?と聞かれてしまった。
まさか君が可愛いから名前をそのまんま娘につけちゃった、
と言うのはあまりにも恥ずかしく…。
でも、腹をくくって今日カミングアウトしたるわー。
【あらすじおわり】…腹をくくったハズだったんだけど。
結局もうすこし様子を見るかということで
「とりあえずウチに娘の顔を見にオイデ」
などどいう名前の話題を避けたひよったメールを出してしまった。
どうせあたしゃ10いくつも下の女の子に翻弄される
へなちょこおじさんだよ。
さて、Rちゃんはどんな反応をするか。
…返事が来なかった。
もともとこの子はメールの返事は僕並みに遅いのを忘れていた。
しまった。電話番号教えろって最初に言っておけば良かった。
まあいいか、果報は寝て待てざんすと娘・Rをあやしながら
寝転がっていたら寝不足がたたり本気で寝てしまった。
夜11時ごろだったろうか。
「起きて。Rちゃんをお風呂に入れてあげて」
嫁が僕の体を揺すった。
「おお。もうそんな時間か…わかった」
と言いつつもzzz…。気付いたら朝の6時半。まじでー。
今日は仕事は休みなのだが、出勤の朝寝坊より
恐ろしいほどの戦慄。
いつの間にか布団のはじっこに追いやられてるし、
この扱いに既に嫁の怒りを感じ取れる。というか寒い。
やがて起きた嫁が一言。
「…わたしが入れたよ」
ごめんなさい。続いて起きたRがコンコンと咳をした。
「…わたし一人で手間取ったからねえ。
湯冷めしちゃったかねえ。」
低音のドスの効いた声。重ね重ねごめんなさい。
果報は寝て待てだが
家内は寝るのを許さなかったようである。
ちなみに嫁にはRちゃんの件はまだ
内緒なんである。
これもごめんなさい。
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