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■娘を虐待しない(セクシュアルハラスメントも含む)
2003年11月19日(水)
「4か月の長女を虐待死、24歳父を逮捕」
といういやーな事件の記事を読んでしまった。

僕の娘・Rは3ヶ月だが、娘を愛している。
一体虐待父と僕との違いは何であるかと考えると、
虐待父はどういう経緯で父親になったかは知らないが
元々子供を欲しがってない人だったのではと思う。

「娘がなつかない上、朝から泣きやまず、妻も子の世話で
 自分にかまってくれないので、いらいらしていた」

と記事にはある。子供を疎ましく思っているから子供もなつかない。
なつかないからいらつく。泣き声だけでも一層イライラする。
嫁は育児に疲れて夜はすぐさま寝てしまい、ヤリたくてもできない。
これも子供のせいだと憎しみ全てを子供に向ける。

同じ父親の立場としては、このように蓄積された憎しみが
頭を柱に打ち付けたり敷居に落としたりという
こちらの血の気が引いてしまうような虐待をさせたとしか
考えられない。

育児は嫁メインでやってるので偉そうな事は言えないが
僕は娘が欲しかったので泣き声もラブリーだと思うし、
嫁が泥のように眠っている夜こそ秘蔵エロスビデオ鑑賞の
チャンスである。そもそも男はまぐわいが好きだが
一人でやるのは輪をかけて好きな生き物のはずだ。

だから娘を傷つけるなど思いもよらない事である。
お風呂で娘を洗う時もこすって肌が赤くなるのが痛々しくて
柔らかいガーゼで優しーくナデナデしているぐらいだ。

このようにRには傷ひとつ付けてたまるかと愛でている僕であったが
嫁が悲しいお知らせを持ってきた。

「そろそろ予防接種だって」

ああ、ついに来てしまったか。

「僕が今まで磨き上げてきたRの玉のような肌に
 とうとう注射器によって傷がついてしまうのか…」

「痛くて大泣きするだろうね…かわいそうだけど」

「どこぞの医師にやられるよりは
 いっそ、この父が自前の注射で…」

「何いつの間に勃ってんのよー!ダメよそんなぶっといの!
 大体何の予防接種なのよー!」

怒られてしまった。

水ぼうそうの予防接種は僕もやったが
股間の熱暴走の予防接種というものはないんだろうか。

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アリガトウゴザイマシタ。

参照記事:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031117-00000503-yom-soci

今日もアリガトウゴザイマシタ。

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