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■突撃娘の初ゴハン。
2003年11月18日(火)
ビバ、娘・R、生まれて100日突破。

というわけで「お食い初め」を行った。
お食い初めとは、子供が生まれて100日めに
食べ物に困らないように…という願いを込めて
食事のまねごとをする習わしである。

■お食い初めの執り行い方

1.嫁から親に「お食い初めってどうやるの?」と電話させて聞く。
2.教えてもらいつつ料理や食器を全部用意してもらうよう仕向ける。

                            以上

…すみません。全て嫁と嫁母任せでした。

一応、栃木の母に我が家の流儀やしきたりがあるかどうかを
聞いてみたら

「よきにはからえ」

それだけだったし。

さて、お食い初めには嫁母が来てくれて、
赤飯、鯛、煮物、香の物、蛤汁を用意してもらった。
Rはまだ母乳しか飲めないが、僕が料理をひととおり箸でつまんで
Rの口にチョンとつける。

それと、食べ物ではないが石をひとつお皿の上に用意する。
石を軽くつまんだ箸をRの歯茎にチョンとつける。
これは石のように硬くて丈夫な歯が生えてきますように、
という願掛けなんだそうだ。

そんな硬い歯でスネをかじられていくのね〜と複雑な気持ちになり、
これでお食い初めは滞りなく執り行われたことになる。

食べ物も何事も不自由な思いはさせたくないというのが親心である。
もし男の子が生まれていたら女に不自由しないように
「女体初め」なんてのもやってもよい。

僕は絶対どこかの地方にそういう風習があるに違いないと思った。

鯛は鯛でも、めで鯛じゃなくてやり鯛、とか
つまむのは料理じゃなくてB地区…って

それってただの女体盛りじゃないか。

お食い初めが終わったあと、その間に撮っていた
写真を見てみることにした。



娘、思いっきりふんぞり返っていて
どっかの社長か親分のような威風堂々っぷり。

こんな絵、どこかで見たことがある。そう、

「最初の晩餐」

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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