嫁と僕と娘・Rの3人で布団にごろーんと寝っ転がっていた。
娘は爆睡していたので、僕はみだらな行為をしようと思い
下半身についている棒のようなもので嫁の体をまさぐっていたが
「そうだ!チャンス!今がチャンス!」
嫁はいきなり訳のわからない叫び声を上げ跳ね起き、
娘のはさんで反対側に移動してごろり〜んと寝てしまった。
娘が真ん中にいてはみだらな行為ができないではないか…。
肩透かしを食らった僕を尻目に
「ホラ!川の字!」
「へ…?」
ああそうか。川の字で寝るってことか。
僕ら3人の状態はこんな感じになっていて

確かに川の字の完成である。
嫁はこれを昔からやりたかったようだ。
「ホラ、こうすればもっと『川』っぽい!」
足をみょーんと伸ばし

このへんのカーブも演出する。
しかし、僕はみだらな行為をしようとしていた途中、
嫁に川の流れのようにさわやかにかわされてしまい
悶々としていたので、実際のところは

こうなっていたのは内緒である。
なんて読むんだろコレ…。
(エロ)河童の川流れ。
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