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■女の中にぃ♪男がひとりぃ♪
2003年10月20日(月)
娘・Rを携帯カメラで撮りまくる僕と嫁。

僕は実家の母にその写真を携帯メールで送ってみた。
すると

「お母さんの携帯でも見れんの?」
「どうやって見んの?」
「どうやって保存すんの?」
「あ、やっちゃん(弟)が帰ってきたから聞いてみる」

などなどSPAMメール並みの勢いで返信が来たが
無事見ることが出来たようである。
そして最後に写真を見た感想が送られてきた。

「Rちゃんは私(母親)に似ていると思うんだよ。
 近所の人に見せてもみんなそう言うし。
 でもあなたの奥さんに言うと機嫌悪くなるだろうから
 黙ってるけどね」

…なるほど。母はRが自分に似ていて嬉しいようだ。
しかし嫁のことを考えて言いたくてウズウズしているのを
抑えている、と。

嫁姑の関係ってやはり繊細で微妙なんだねえ。
ここは僕が緩衝材となってやらなければならぬ。

「確かに似ているね」

本当は全然似てないと思うけど、ここは母を立てて
そう返事を送っておいた。
そして次に嫁を呼んだ。

「あのね、母さんがRちゃんは私そっくりだって」

…嫁は不機嫌になってしまった。ぶち壊し。

緩衝材じゃなくて起爆剤になってしまった。
ダメなわたくし…。

しばらくして、今度は嫁から僕にRの画像が送られて来た。
Rはまだまだ表情が乏しいのであるが、
なんと、初めてRの「笑顔」を撮ることに成功したという。



ムキー!先を越された!

しかし、ここは嫁を立てて悔しさをぐっとこらえ

「すごいね。よく撮れたね」

と返事をした。

母を立て…嫁を立て…

そして夜はいつものアレを立てて…

夫とは立てることと見つけたり。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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