会社同僚と飲み会があった。
一次会が終わり、二次会の誘いを受けてしばし迷った。
二次会に出れば帰りは午前様になること必至。
一方で僕は娘・Rを風呂に入れなければならない使命がある。
まさか深夜の1時や2時に風呂に入れるわけにもいかない。
シミュレーションしてみる。
パターン1:二次会を断った場合。
「何だよおめー、付き合い悪いなあ」(同僚の声)
パターン2:二次会に出た場合。
「Rちゃんをお風呂に入れられなかったわよ!
私が入れても泣いちゃってダメなのよ!」(嫁の声)
同僚を嫁を天秤にかけた結果、嫁のほうが怖いに決まっているので
スイマセンスイマセンと逃げるように帰路についた。
しかし家に辿り着いた時点で酔いが回って力尽き
Rの横に倒れてそのまま朝まで寝てしまった。
翌朝、嫁の機嫌は案の定悪かった。
「○○時に起こしてくれ」と頼んでいたのに起こしてくれなかったのが
その表れと言えよう。僕はRの泣き声で目覚めたのだ。
嫁は僕の枕元でRを抱いてあやしていた。娘優先ですかそーですか。
Rが生まれてこのかた、嫁のココロはRが全てであって僕は二の次である。
何より子供が欲しかった嫁にとって、僕は子種を提供した時点で
役割を終えた存在に過ぎないのかもしれない。
カマキリのオスは交尾の後、メスに食われることがあるという。
食われてたまるか!食われる前に食ってやる!
僕は手を伸ばして嫁の秘部をまさぐろうとした。が、
「邪魔、あっち行って」
けんもホロロに払い落とされてしまった。
食えない奴…。

今日は入れたぞ!
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今日もアリガトウゴザイマシタ。