嫁の機嫌が悪い。会話が全然ない。目を合わそうとしない。
僕が朝の6時までぶっ通しでネットやっていたからだろうか。
それとも嫁が「公園で散歩してるから」という誘いを
無視してゲーセンで遊んでいたからだろうか。
それとも昨日「キムチシェーキ」を騙して飲ませたことを
根に持っているとか。
それとも昨日、娘・Rをうつ伏せにさせる練習をしていた時

↑こんな感じになるのだが、Rのはだけた胸元を見て
「Rちゃんの胸、谷間があるぞ!お前より立派だ!」
と大笑いしたのを恨んでいるのだろうか。
等々、僕に原因がある心当たりばかりなので
一日中後ろめたい気持ちで過ごしていた。
僕がRを風呂に入れている時も嫁が様子を見に来たが、
僕らの間に会話は全くなく…。
その沈黙の代わりか知らんが突然放屁の音が鳴り響いた。
「ぶおん…
おんおん…(風呂場残響音)」
僕ではない。Rは湯船に浸かっているので「泡」が出るはず。
「ごめん…今のワタシ」
嫁であった。
僕は嫁に自分の前で放屁することを固く禁じており
普段だったら「屁禁止!」と言い放つところであるが
今日は僕に後ろめたさがあるので
「いや…もうRの音を嫌というほど聞いてるし…」
と、歯切れの悪い返事するのが精一杯だった。
気まずい雰囲気になって再び沈黙する僕ら。
…しかし、結構臭いんですけど。
更に気まずくなった僕ら。
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今日もアリガトウゴザイマシタ。