嫁が保健所に行って来たんだと。
さてはイカレた亭主を保健所で引き取って欲しいという相談か…
と思ったら違った。
娘・Rが生まれてちょうど2ヵ月になったこともあり
「育児栄養相談」というものを受けたんだそうだ。
『(乳幼児の)身長・体重の測定、育児や食事・栄養等に
関するご相談をお受けします』 (N区保健所)
とのこと。へー。聞くところによると保健所では母親向けだけではなく
「パパの育児教室」というものもあるんだそうだ。
『現在育児中のパパを対象に、赤ちゃんの接し方を学びます』(N区保健所)
…接し方って学ばなきゃならないのだろうか。
Rちゃーん!かわいー!だっこー!ぶちゅうー!
という勢いだけの接し方じゃ駄目なのだろうか。
穢れを知らない珠のような娘にドブの中を転げ流れるように
生きてきて穢れまくった僕が触れるわけであるから
その一週間前から五穀断ちと滝行で精進潔斎し、
娘の前で二礼二拍手一礼してからでないと抱いてはいけない、とか
必要によって「乳幼児接吻申請書」を各官公庁に届けなければならない、とか
実はそんな決まりがあったりして…なーんて。
ところで嫁は多数の赤ちゃんを見れて嬉しそうだった。
「保健所、赤ちゃんがいっぱいいたけどうちのRちゃんが一番可愛かった!」
「そりゃ誰でもそう思ってるだろうよ」
「私もそう思ったけど、でもやっぱりRちゃんが一番可愛かった!」
「それもみんなそう思ってるだろうよ」
「それも私も思ったけど、でもやっぱりRちゃんが一番可愛かった!」
「だからみんなそう思ってるだろうよ」
エンドレス親バカ。
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