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■撮リマス撮リマス。
2003年10月11日(土)
動かなくなったパソコンはひとまずメーカーに
預かってもらうことになった。

ハード面のみ異常があれば修理し、それで動かなくても
絶対再セットアップなんかしないで送り返して、と頼んだ。
データ消えちゃうからね…。

近所の友達であり僕が超ベタぼれの美少女、
Rちゃんの画像データ(約30メガ)だけは絶対取り戻したいのである。
今、彼女と会えない状態なので余計にそう思う。

一方、そのRちゃんから名前をそのままパクって付けた
我が娘・Rの画像(既に50メガ)は無事である。

「今まで撮ったRちゃんの画像を全部よこしなさい!」

以前嫁に命令されたので嫁パソコンに全てコピーしてあったのだ。
そんなわけで今日も僕と嫁は交互に娘・Rをデジカメで撮りまくる。

僕が撮るRはおおむね可愛く取れている。
撮れた画像を嫁に見せると

「キャー!コレ可愛いー!」

と、釘付けになってしまうほどだ。

一方嫁が撮る場合は手際が悪く、モタモタしているうちに
苦渋に満ちた顔や泣き顔になってしまい失敗作が多い。

「アナタ、撮るのうまいよね…」

嫁は羨ましそうで悔しそうだ。

「ふふふ、腕が違うのだ」

「そうよね。あれだけ美少女Rちゃんの写真撮ってりゃ
 腕も上がるでしょうよ」

嫁がへらりと薄い笑いを浮かべた。さっと冷たい風が走った。

「さ、さて風呂入ろうかな〜」

「アタシの写真なんて全然撮ってくれないくせに…」

わかったよ撮ればいいんでしょ!僕の腕をもってすれば

美しい少女はより美しく、
そうでない嫁はそれなりに。

そんなことを言ったらデジカメごとぶっ壊されそうだけど。


嫁が釘付けになった写真。親ばかなもんで。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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