娘・Rちゃんをお風呂に入れるのは
どうやら僕の役割になったようである。
今のところ1日も欠かしたことはない。
風呂嫌いでいつも母親から「お前は愛新覚羅不潔(※)」
と言われていた僕も、おかげで毎日清潔である。
こないだ保健所から来た助産婦さんがRちゃんを見て
「首筋とわきの下がきれいですね。
汚れやすいところなのに
ちゃんと洗ってあげてるんですね」
と言っていたらしい。
珠を磨くようにしっかりと
&舐めるようにねっとりと
洗っているので当然である。
Rちゃんはお風呂が好きなようで水を怖がらないし
湯船に漂うのを楽しんでいるのでこちらも愉快だ。
そんなわけで今日もごしごし洗っていると
嫁がカメラを持って風呂場に入ってきた。
「Rちゃん、お風呂楽しいですか〜?
はい、こっち向いて〜」
「カメラ、頼むから落とすなよ」
と、Rちゃんの顔をカメラに向ける。
「あら、アナタの○○○も写っちゃうわ」
だあああ!「息子」を写すな!娘を写せ!
僕は慌てて隠して嫁が入浴中のRちゃんをパチリ。
写るんです〜。
しかしRちゃんは最近よっぽどお風呂が気に入ったのか、
お風呂からあげるといつも泣いてしまう。
愚図るんです〜。

ういー。
(※)清国皇帝、愛新覚羅溥儀の弟、愛新覚羅溥傑【アイシンカクラフケツ】
をもじったもの。母は4へえぐらいの知識をたまにひけらかす。↑日記才人投票ボタン↑(初回だけ登録が必要)
アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。