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■裸のお嬢様。
2003年09月21日(日)
娘・Rちゃんをお風呂に入れるのは
どうやら僕の役割になったようである。
今のところ1日も欠かしたことはない。

風呂嫌いでいつも母親から「お前は愛新覚羅不潔(※)」
と言われていた僕も、おかげで毎日清潔である。

こないだ保健所から来た助産婦さんがRちゃんを見て

「首筋とわきの下がきれいですね。
 汚れやすいところなのに
 ちゃんと洗ってあげてるんですね」

と言っていたらしい。

珠を磨くようにしっかりと
&舐めるようにねっとりと
洗っているので当然である。

Rちゃんはお風呂が好きなようで水を怖がらないし
湯船に漂うのを楽しんでいるのでこちらも愉快だ。

そんなわけで今日もごしごし洗っていると
嫁がカメラを持って風呂場に入ってきた。

「Rちゃん、お風呂楽しいですか〜?
 はい、こっち向いて〜」

「カメラ、頼むから落とすなよ」

と、Rちゃんの顔をカメラに向ける。

「あら、アナタの○○○も写っちゃうわ」

だあああ!「息子」を写すな!娘を写せ!
僕は慌てて隠して嫁が入浴中のRちゃんをパチリ。
写るんです〜。

しかしRちゃんは最近よっぽどお風呂が気に入ったのか、
お風呂からあげるといつも泣いてしまう。

愚図るんです〜。

musume
ういー。

(※)清国皇帝、愛新覚羅溥儀の弟、愛新覚羅溥傑【アイシンカクラフケツ】
をもじったもの。母は4へえぐらいの知識をたまにひけらかす。


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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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