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■昼間のパパは男だぜ。夜のパパは獣だぜ。
2003年09月20日(土)
Rちゃんが産まれてから夜の契りがすっかり減ってしまった。
夜泣き対応で慢性的に眠い。

しかし睡眠不足の合間を縫って僕は夜這いをかけるのだが
隣で寝ているRちゃんが絶妙なタイミングでぐずったり
「ぶりっ」とやったりで中断されることが多い。

そして今夜も…。よさげな雰囲気に突入というところで

「あなた、ちょっと…」

嫁が僕を制した。隣に目を移すと、
Rちゃんがこちらをじーっと見ているではないか。

嫁は恥ずかしがって縮こまってしまった。

しかし、娘よ、見たくば見るがいい。
今から僕らが行うことが君の原点なのだ。
君がいかにして作られたかを見せてやろうじゃないか。

見さらせ!これが製作現場の働く父さんじゃああああ!

嫁を一気に押し倒し、やがて全てが終わった。
Rちゃんの様子をうかがってみると、

…寝てるし。

天使のような無垢な寝顔だけれど、
この子もいつかどっかの訳のわからぬあやしい男に
抱かれてしまうんだろうか。
ああかわいそうに…とRをぎゅっと抱きしめずには
いられなかった。

ふと、我に返ると、嫁が僕を見下ろしていた。

「ちょっとアナタ。ナニ全裸でRちゃんを抱いて悶絶してるのよ〜。
 ものすごい変質者か変態みたいだわ」
 
僕があやしい男だった…!

「いや、あの、これは裸のつき合いで」

「突き合いはダメよ」

はう。

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アリガトウゴザイマシタ。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

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