logo
FONTを元に戻す FONTサイズ固定解除

■娘〜誕生から1か月後。
2003年09月19日(金)
保健所から助産婦さんが家にやって来て
娘・Rちゃんの育ち具合を見てくれた。
僕は仕事だったので帰って来てから嫁に問答。
そもさんせっぱ。

「顔のあせもができちゃうのは大丈夫なんか!」

「暑いからしょうがないでしょうって言ってた」

「髪の毛が異様に長くて多いのは?」

「そりゃ個人差でしょうって」

「乳毛が異様に長くて多いのは?」

「そりゃあなたでしょう」

1ヵ月めの健康診断も何の異常もない結果だったし、
よかった…。

来てくれた助産婦さんも出産のときにいた
えらい怖かった通称「ボブ産婦」とは違い
とても優しい人だったという。

「でもね、ひとつだけ…」

嫁は顔を曇らせて言った。

「何だ!何かRちゃんに異常が??」

「助産婦さんがウチに来ていきなり驚いてね…

モモパンダの巣
キャー!

トロの巣
キャー!

ピカチュウの巣
キャー!

コレどうしたんですか?って聞かれたから
『主人が好きでしてゲーセンで取りまくって…』
って言っておいたよ…。
助産婦さん顔引きつってたけど」

異常なのは僕かよ。ってそのまま言うなよ。

「娘が好きで」とか「風水に基づいてやってる」
とか言っておいて欲しかった。気が利かない嫁である。

「それとね…Rちゃんは平均の倍の早さで重くなってるって」

なんと!確かにRちゃんは抱くたびにどんどん重くなっている。
このまま肥満児…?などと不安が横切ったが、今それを考えるのはやめた。
今はとにかく丈夫に育って欲しい。

嫁の貧乳をいくらでも貪るがいい!

なんてことを父が言わなくても、
Rちゃんは今夜も乳欲しさに
我々をたたき起こすのであった…ZZZ。

娘
ハードボイルド調。

↑日記才人投票ボタン↑


アリガトウゴザイマシタ。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

←前もくじ次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005
梶林(Kajilin) banner

My追加