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■我が家は混浴。
2003年09月09日(火)
娘・Rちゃんを我が家で初めてお風呂に入れることになった。
お風呂係は嫁から任命された僕。

1度だけ嫁の実家で行水させたことはあるが
その時は思いっきり泣かれてしまったので不安。

しかも行水は適当に湯船でちゃぷちゃぷさせていればいいが
お風呂は全身くまなく洗ってやらなければならないので更に不安。

また泣かれたらやだな、と恐る恐るRちゃんを抱き
顔色をうかがいながら湯船に入った。

「…お嬢様、湯加減はいかがでしょうか」

ぼこぼこぼこっ。

返事はお尻から、というあんまりなものだったが
ゴキゲンだったのか最後まで泣かれずに済んだ。

ただし、首筋と腋の下を洗う時だけ
くすぐったいのかイヤイヤをする。
ひょっとしたら感じどころが僕と一緒かも知れぬ。

フフフ、じゃあ娘を攻める時はこことここと…
などと危ないことを考えていたら

「あらー気持ちよさそうでちゅねー」

嫁がバーンと浴室の扉を開けた。覗くんじゃねえ!

「はい、2人ともこっち向いてー」

嫁の手にはデジカメが。チーズ。ぱちり。
って、撮るんじゃねえ!

「うわー。なんかエロい」

勝手に撮って文句言ってんじゃねえ!

しかし自分でも見てみると、裸で抱き合う僕とRちゃん…。
なんか、僕だけ顔がイヤラシイ。うーん。

その後よくお湯で流してRちゃんの入浴は完了したが
僕だけその後冷水を浴びたほうがよさそうである。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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