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■君の名は〜命名。
2003年08月18日(月)
我が娘Rちゃんが産まれて今日で1週間経った。

栃木の母に電話した。

「嫁の家でRちゃんの初七日やるっていうんだけど来ない?」

「そりゃ死んだ人の法事だ!お七夜っていうんだ馬鹿息子!」

思いっきり怒られてしまった。慶事弔事に疎い僕。
なので今度はRちゃんを実家で育児している嫁に電話。

「お七夜って、一体何やるんだ〜?」

「別にウチに親戚が集まってお祝いするだけよ〜。
 それとRちゃんの名前をみんなの前で発表するぐらいかな。
 あ、それはアナタがやってね」

「え…こんな風にやらなきゃならいけないの?」
      ↓
平成おじさん

「そんな大げさじゃなくていいの!」

また怒られてしまった。

そんなわけで嫁の実家でお祝いに集まってくれた
嫁一族と飲み食い。

「名前は決まったか!」

「どんな字だ!」

やはり命名式(?)は今日のメインイベントらしく、
字のうまい嫁のイトコが毛筆で

「命名 R」

と書いた和紙が部屋に飾られた。嫁一族もご満悦。

「可愛い名前をつけたね〜」

「ど、どうも」

「字をいい漢字を使ったね〜。姓名判断やってみた?」

「…いえ、全然」

まさか僕がトリコにされている近所の超美少女Rちゃんの名前を
そのままいただいちゃった、なんてことは言えない。

頼む、これ以上突っ込まないでくれ、嫁一族。

僕はそんなことを願いつつ酔っ払っていった。
嫁が授乳のために寝室へ移動した。僕も付いて行く。

授乳後のRちゃんの横で添い寝していたら本気で寝てしまい
Rちゃんの泣き声で起こされたのは1時間後。

Rちゃんにはおむつを取り替えて、
嫁にはちゅーをして帰った。

可愛いベイビー、バイバイ。

明日から1ヵ月、地獄の1人暮らし生活。



アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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