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■KISSは目にして。
2003年08月16日(土)
そろそろ退院する予定だった嫁と娘Rちゃんだが。
Rちゃんの新生児黄疸の症状が強いので
退院が遅るかもしれない。

そう嫁から電話がかかってきた。

Rちゃんは毎日検査で注射を打たれいて
嫁にとってもその姿は痛々しいらしく

「よくがんばったね、っておでこにチュウしちゃった」

とのこと。

何…チュウだと。Rちゃんのファーストキスの相手は
僕であると決めておいたんじゃー!

初めてのチュウ!
君とチュウ!

「なんだバカヤロー!抜け駆けはずるいぞ!」

初めてのチュウ!
荒井注!

「おでこだけよー!大丈夫。唇はアナタのために
 とっておいてあるからね」

嫁は慌ててそう取り繕ったが…本当なんだろうか。

入院している間は僕は指1本触れることが出来ない。
鉄壁の箱入り娘である。

退院する日を指折り数えて待っていたのに、
また遠のいてしまうのか。

早くチュウしたいなー。居ても立ってもいられない。

飛んでも8分、歩いて接吻。

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アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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