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■夢の途中。
2003年07月29日(火)
結局週末には産まれなかった。
昨日バカなことを言って脅かしてしまったからだろうか。

明け方、Rちゃんの夢を見た。

Rちゃんといってもおなかの中の子供ではなく、
その名前の元になった本家Rちゃん。

近所にいた僕の超お気に入りの超美少女。

既に近所ではなくなり、だんだんと電話もメールも
通じなくなりもう3ヶ月ほど音沙汰がない。

そんな寂しさがぽこっと出たのであろうか。

夢の中のRちゃんは図書室のような場所で本を読んでいた。
僕は懐かしさで小躍りしながら彼女に声をかけ、
何かの話題で盛り上がり、それから…。

目覚めた時、僕はもうその先の夢の内容を忘れていた。
目を開けたらいきなり嫁の顔があったからかもしれない。

「あらアナタ、起きたのね」

嫁は先に起きていた。

嫁と、おなかの中の子。
僕が愛する人はここにいる。

これが現実だ。しかし、夢を見るなんて何年ぶりだろう。

寝ぼけた僕に嫁はニヤァと笑って言った。

「アナタ、朝立ちしてたよ」

「うっそおおお!」

これも現実だ。しかし、これまた何年ぶりに…。

どんな夢見てたんだろ。



アリガトウゴザイマシタ。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

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