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■いつもより余計に噴いております(血が)
2003年07月20日(日)
嫁が産婦人科に定期健診に行ったのが火曜日。
その日から嫁のある場所から出血があるという。

ある場所とは産婦人科が合法的にいじくれる部分である。

「エロ医者めが!ウチの嫁に何しやがったー!」

僕は物好きな、と思いつつも一応怒る。

「そういうんじゃなくてえ〜」

嫁は一応フォローする。

「まさか子宮に傷ついてるんじゃないだろうな?」

「それはないと思う」

「もしかしたらRちゃんの初潮!嫁、赤飯炊け!」

「バカじゃないの?とりあえず明日までアレは禁止ね」

そんなわけで「二日間まぐわい禁止令」が出された。

三日目…解禁とばかりについやってしまった僕ら。

その結果…

嫁の下半身、グレート・ザ・カブキ。

潮噴きは何度もさせたことがあるけど
血噴きなんてハジメテダヨー!

「嫁、大丈夫か?気分は?」

もともと貧血体質であり、妊娠中もそれを指摘されていた嫁。
さらに血が足りなくなっては…と、心配したが

「別に、普通だよ」

どうやら大丈夫らしい。
そして、僕は血染めの布団をゴシゴシ洗う。

時、既に午前4時半。

もの凄い馬鹿らしい理由で寝不足になってしまった。

血が不足している嫁と
睡眠時間が不足している僕。

こんなアホな僕らは親として役不足?



アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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