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■お隣の旦那さんはアングロサクソン。
2003年06月07日(土)
嫁と出掛ける時に玄関の扉を開けると、
ちょうど隣の夫婦と出くわした。

金髪ガイジンさん夫に
オリエンタル美人風奥さん。

「こんちは」

「コンニチハ」

と挨拶を交わし、彼らの姿が見えなくなってから
嫁に耳打ちした。

「あの奥さん、見た感じオメデタだよねえ」

「ワタシもそう思った。あの体型…あのオーバーオール…」

たまにすれ違う程度しか会わないので確信は持てないが、
奥さんは以前より確実に太っていた。
だぼーっとしたオーバーオールを着て
体が重そうに歩くさまは、まず妊娠と見て
間違いないんじゃないだろうか。

隣同士でせっせと子作りに励んでいたわけだ。

僕らがアヘアヘやっているのと同じく
隣でもウへウへやっていたということだ。

しかし、ガイジンさんならさぞかしシャウトも激しそうだが
そんな喘ぎ声は聞こえたことがない。

ということはウチの方の「あふーん」とか「もきゅーん」とかいう声も
聞こえてないと考えて良いのだろうか。

そういえばこの部屋を借りる時、大家の爺さんが

「ここと隣は『子供の当たり部屋』なんですよ」

と言っていた。その言葉どおり、
見事そのジンクスに乗っかった僕らとお隣さん。

子作り時の騒音が漏れません!

というのも重要な環境条件のひとつかもしれない。

隣もナニをする人ぞ。



アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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