今から、非常に世間的にはアンモラルな事を書く。
だから、苦手な人、現実の自分を知っている人は、ここからひいてくれ。
それでも良いというなら、見ればいい。
これが、おれの素だ。
これくらいあければいいか?
覚悟はいいだろうか?
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じゃあ、ここからは、非常識な話だ。
俺(仮称自称)は、1年ほど前に、自慰行為というものを知った。 いわゆる、オナニーってやつだ。 最初は雑誌の特集の片隅で、さすがに方法までは書いていない。 まあ、書いてあるのもどうかと思うが。 いままで、まあ、そういう関係も接触もなかったわけで、 本当に無知だった。 なので、しょうがなく、それ関係のサイトをあさって、調べた。 というのは、最初は、直に突っ込んだが、まったく何も感じなかったからだ。昔必要にかられて、別目的で器具を使った事があったが、気持ち悪かったのを覚えている。 幸運にも、非常にまじめなサイトに当たった。 それで、身体の構造から、しくみから、方法から、 何から何まで学んだ。 実際に判らない部分もあって、実物を観察したこともある。 それからしばらくは、好奇心と探究心と色々あって、 頻繁にやっていたと思う。 だがまあ、あれだ、連日反応することはなくて、3〜4日は空けないと、 反応が徐々に失せてくる。 おまけに、その反応が眼に見えるものではないから、困ったもので、 おまけにたぶん制御がかかってるのだろう、頂点までいったためしがない。 それでも、しばらくはよかった。
過ぎた日、ある診察方法で、あせった。 非常に気持ちが悪かったのだ。 医師の声には露骨に、呆れが含まれていた。 忘れていた、過去のあの気持ち悪さがもどってきていた。 そのときは結局別所で済んだのでよかったが (というか、そっちのほうが違和感ないほうがどうかと思う) 一つの考えが浮かんだ。
つまりが。
実際にやってみないことには、ずっとこのままではないだろうか? ということだ。
じゃあどうするのだ、と。
風俗など論外。 まさか、妻帯者に頼るわけにもいかない。 かといって、友人に頼れるわけも無い。 どうすればいい…。 それに、相手もいやだろう、 この面にこの身体、綺麗とは程遠い。
実際のところ、そういう欲は薄い。 人間は、食欲と睡眠欲が満たされなければ、性欲は出てこないのだそうだ。 戦場などという非日常を除いて。 今の俺は睡眠がまったく足りていないから、ほとんどない。 だが、危機感だけはつのる。 どうすればいい。 このままでいいのか、と。
実際のこの身体は、ほぼ寝たきりだ。 家より外に出ることも、通院以外は週に1日あれば良いほうだ。 人との接触などない。 おまけに、交友関係も狭い。
どうすればいい…。
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