Replica-Blue

2006年06月15日(木)

今から、非常に世間的にはアンモラルな事を書く。

だから、苦手な人、現実の自分を知っている人は、ここからひいてくれ。

それでも良いというなら、見ればいい。

これが、おれの素だ。




















これくらいあければいいか?


















覚悟はいいだろうか?
















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じゃあ、ここからは、非常識な話だ。

俺(仮称自称)は、1年ほど前に、自慰行為というものを知った。
いわゆる、オナニーってやつだ。
最初は雑誌の特集の片隅で、さすがに方法までは書いていない。
まあ、書いてあるのもどうかと思うが。
いままで、まあ、そういう関係も接触もなかったわけで、
本当に無知だった。
なので、しょうがなく、それ関係のサイトをあさって、調べた。
というのは、最初は、直に突っ込んだが、まったく何も感じなかったからだ。昔必要にかられて、別目的で器具を使った事があったが、気持ち悪かったのを覚えている。
幸運にも、非常にまじめなサイトに当たった。
それで、身体の構造から、しくみから、方法から、
何から何まで学んだ。
実際に判らない部分もあって、実物を観察したこともある。
それからしばらくは、好奇心と探究心と色々あって、
頻繁にやっていたと思う。
だがまあ、あれだ、連日反応することはなくて、3〜4日は空けないと、
反応が徐々に失せてくる。
おまけに、その反応が眼に見えるものではないから、困ったもので、
おまけにたぶん制御がかかってるのだろう、頂点までいったためしがない。
それでも、しばらくはよかった。

過ぎた日、ある診察方法で、あせった。
非常に気持ちが悪かったのだ。
医師の声には露骨に、呆れが含まれていた。
忘れていた、過去のあの気持ち悪さがもどってきていた。
そのときは結局別所で済んだのでよかったが
(というか、そっちのほうが違和感ないほうがどうかと思う)
一つの考えが浮かんだ。

つまりが。

実際にやってみないことには、ずっとこのままではないだろうか?
ということだ。

じゃあどうするのだ、と。

風俗など論外。
まさか、妻帯者に頼るわけにもいかない。
かといって、友人に頼れるわけも無い。
どうすればいい…。
それに、相手もいやだろう、
この面にこの身体、綺麗とは程遠い。

実際のところ、そういう欲は薄い。
人間は、食欲と睡眠欲が満たされなければ、性欲は出てこないのだそうだ。
戦場などという非日常を除いて。
今の俺は睡眠がまったく足りていないから、ほとんどない。
だが、危機感だけはつのる。
どうすればいい。
このままでいいのか、と。

実際のこの身体は、ほぼ寝たきりだ。
家より外に出ることも、通院以外は週に1日あれば良いほうだ。
人との接触などない。
おまけに、交友関係も狭い。

どうすればいい…。

















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篠村 影(=HAL)