人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2007年01月20日(土) 次元違いの相手

さっぱりわからん。

私の考えの及ばないレベルの思考で仕事をしている他職種の同僚たちに、唖然とさせられる日々。
事業の内容を知っている人間でも理解するのが難しい説明の仕方、挙句それを理解できなかった相手に対し「馬鹿じゃないの」と陰口を言える自信。あなたの説明で即理解ができる人の方がいたらお目にかかりたいよ…と思いながら、「こういった方がわかりやすいんじゃないかなあ」とソフトに提案しても、それを素直に飲み込むような相手でもなく。
直属の上司に恵まれていない現状では、彼らの接遇対応の悪さを諫める存在は現職場には不在で。サービス業従事には向かない人たちが、高級取りで野放しにされている。

「市長への手紙」を一般市民のような顔して書きたい衝動にことあるごとに駆られながら、もう4ヶ月も経過してしまった。思いつつも有効な改善策を見出せない私も、悪いサービスに加担しているということだ。早く手を打たねば、私のメンタルが先にやられそうな気がする。

ドラマ『派遣の品格』を見ながら、頷く。「そうなのよ、正職員より使える非常勤だのバイトスタッフは多いのよ!」と。

私も「使えない」と思われないよう、がんばり続けなければ。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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