人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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いくら愛し君でも、限度というものがある。
出産予定日をとうに過ぎ、「子宮口の具合はいいからあとは陣痛待ち」と主治医に言われ、腹の調子をメモしながら生活している。規則正しい腹の張りだとか痛みだとかはさっぱりなく、しょうがないのでヒンズースクワットをしたり、フローリングの雑巾がけをしたり過ごしているが、効果は一向に現れず。
パンやお菓子を作っている最中に陣痛が来ちゃうといけないから…とここ数日我慢していたのに、我慢しなくてもよかったんだと今になってがっくりしたり。最後に作ったものといったら、先々週あたりの栗650g分の渋皮煮か。もうこうなったら、数分でできちゃう牛乳寒天でも作ったろかとも思ってしまう。
楽天市場の秋の味覚のお買い物も、母乳のためにと脂肪分の多いケーキやアイスも、遠出外出も我慢しているのに、まだ胎内がいいのと母の努力に応えてくれない我が子。
遠慮はいらないっちゅーに。
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