人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2005年09月25日(日) もう、離別したい

いくら愛し君でも、限度というものがある。

出産予定日をとうに過ぎ、「子宮口の具合はいいからあとは陣痛待ち」と主治医に言われ、腹の調子をメモしながら生活している。規則正しい腹の張りだとか痛みだとかはさっぱりなく、しょうがないのでヒンズースクワットをしたり、フローリングの雑巾がけをしたり過ごしているが、効果は一向に現れず。

パンやお菓子を作っている最中に陣痛が来ちゃうといけないから…とここ数日我慢していたのに、我慢しなくてもよかったんだと今になってがっくりしたり。最後に作ったものといったら、先々週あたりの栗650g分の渋皮煮か。もうこうなったら、数分でできちゃう牛乳寒天でも作ったろかとも思ってしまう。

楽天市場の秋の味覚のお買い物も、母乳のためにと脂肪分の多いケーキやアイスも、遠出外出も我慢しているのに、まだ胎内がいいのと母の努力に応えてくれない我が子。

遠慮はいらないっちゅーに。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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