人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2005年04月26日(火) |
ことばとして口に出すだけで |
メンタルヘルスデイ。
それぞれ抱える地区で、支援に行き詰まった家庭の数々に少し疲れた私たちは、1日、仕事のペースを少し落とした。 「信じられない」という気持ちは大事。「ふざけんな」と思う気持ちは本物。理想はあくまでも理想と、そう割り切ってその人たちがおさまれる範囲の道を探す。そこが理想に程遠くても、その状態がその人たちにとってギリギリであることはよくあることで。
「ちゃんと仕事してるんですか?」と責められることがある。守秘義務があるから、相談者にだってに言えないことが多い私たちの仕事。熱心に地区活動を行っている民生委員に、主任児童委員に、保育士や幼稚園教諭に、ことばで刺される。
同職種内で、「疲れたね」「休もうよ」「それでよしとしていいよ」と癒しあう。時々はそうやって互いのメンタル面をやさしくあたたかく撫でなければ、つらすぎて燃え尽きそうでやっていけない。
頑張りすぎないでいきましょう、と。
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