人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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私なんてまだまだなのです。
私の仕事は子のいる家庭の支援が主。 この年齢でできちゃった結婚か〜ほ〜、が、やっぱり離婚してで戻ってきちゃったか〜うふふ、から、へ?もう再婚?!年齢差2X歳…と我が目を疑うような他人の人生を支える仕事に就いて3年とちょっと。同じ地区を受け持っているので、ずっと同じ人たち±と付き合っている状態。
まったく、人の人生とは本当に様々な事件があるようで、『平凡』とか『普通』とかの基準がずれていくのを修正するのが一苦労。「ほどほどのごみ屋敷」や「すごいごみ屋敷」にもちょくちょく行くもんだから、だんだん美的感覚が麻痺してきてくるし、虐待についてもすごいのから軽いのまでいるもんだから、「ま、このくらいならいっか」と基準を下げそうになる。危うい。これも一種の巻きこまれなんだろう。
ようやくここに来て、仕事への無我夢中感が取れてきて、じっくりと考える余裕が出てきた。楽しい。妊娠したのが、ちょっと惜しいくらい。復帰しても、今のような気持ちに戻るにはまたしばらくかかってしまうだろうから。
自分の年齢と経験年数を重ねたら面白くなるなんて、今後の人生充実だわ。
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