人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2005年04月22日(金) あおいとりをさがしにたびにでようか

どうしていいんだかわからない。

『エンタの神様』に出ている摩邪を『下妻物語』で見つけたときのうれしさ、を新しい単位にしたいと思うほど、どっか頭行っちゃってる昨今。食欲だけは失わないようにと、毎日頑張って食事作りに励んでいる。摩邪の調子で『はあ〜〜〜〜? 権利ィ〜〜〜? 仕事らしい仕事もしねえで権利ばっかり主張する奴なんざ…』と言いたくなるような職場環境内で、忍耐や我慢といったことばを忘れないようにするには、かなりの努力を強いられている。お陰でここ2日腹が張り、つらい。
なのに、そのストレス源から「そんなこと妊婦なんだからやんなくていいよ」と他意のなさげなものすごくやさしい声で言われる。やらなければやらないで、ストレス源が他の人に「私たちばっかりやっている(やらされている)」と当たることを知っているのに。ああ、どうしたらよいのだろうか。

職場環境についてこんなに悩んだのは初めてのことじゃないだろうか。今の職について4年目。時折、職場内の人間関係がギクシャクすることはあったけれど、それなりに修復されていた。だけど、今回のってどうなんだろう。いいとか悪いとか、そういう問題じゃなくて。

支援ケースにびっくりさせられる方がしあわせに感じられる、感覚の移行。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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