人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2004年10月27日(水) マリッジブルーな彼

というよりも、今はウェディングブルーなのか。

だらだらずるずると、即婚姻を前提に同居を始めた私と恋人だが、ようやく婚姻届けを出す日とミニ結婚式を挙げる日取りを決めた。決める前には我が母に「あんたたちまだ結婚してなかったの?」などととんちんかんなことを言われたりもしたが、まあ私たちのペースがあるからと、むしろ私の都合やいい加減なペースでの準備だったので、ここまで来てしまった。

恋人の様子がおかしい。前から時々おかしかったが、よいとき悪いときの感情の波の間隔が狭くなっている。「今日は何かよくわかんないけどイライラしてるからゴメン」と言い出して、朝から寝るまで落ち着かず本当にイライラしていたりする。かと思えば、私が「おやすみ」と布団に横になってうとうとし始めた頃に、がばりと抱きついてきて、「本当に俺でいいのか?」「俺はしあわせだけど、お前がかわいそうだ」だとかお決まりのセリフを言う。しかし、抱きついてくるのはいいのだが、顔や首が苦しかったりすることもあり、ちょっと大変。だけど、こういうときは黙ってされるがままになっていたほうがいいのだろうかと、苦しい息の下思っていたりもする。無職のままに婚姻していますことが確定したからだろうか。別に、私は気にしていないんだが、本人にとってはオトコの沽券という奴だろうか、世間体を気にしているようだ。

同年代の同僚に、そんな話をしたら、「彼、マリッジブルーにかかっているんじゃないの」と言われた。私と同じ年頃の娘を持つ同僚には「佐々ちゃんの方が男らしいわねえ」と言われた。

私にだって、ブルーなことはあるんだが…指輪探しとか。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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