人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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存分に、安心して落ち込める場所。
同僚(新婚)は、お互いに連れが落ち込んでいると、一緒になって落ち込んでしまうタイプなのだそうだ。ふたりでどうしようもなくうじうじしてしまうと。 私の場合、連れが落ち込んでいると、普段以上に気を使ってしまうタイプ。相手の好きなものばかりを食卓に並べてみたり、優先順位を相手に定めてベタベタかまったり。励ましを絶対にしないと、伝えることは一緒にいることを誓うと言うことだけと決めている。そういう考えのもと接しているとエネルギー吸い取られて疲れてしまうこともあるけれど、そこはそこで、お昼当番になった日は1時間早く帰れるので、外をぶらぶらしてリフレッシュしたりしながら対応している。
そんな話を帰宅途中にしている中、同僚に言われた。
「彼、安心して落ち込めるから、落ち込んでるんじゃない?」
私たちの仕事は、相手を癒すことだ。相手がネガティブに捕らえていることを、ポジティブな角度から切って伝えることは多い。 そういう、話術があることを知っていながらも、その話術を使われると、癒される心。
そういう考え方もあったんだ。
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