人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2004年09月11日(土) |
すごく怯えている、とても沈んでいる |
そこは暗くて深くて寒いところ。
仕事は非常に充実しているのだが、いかんせんプライベートが乱れている。恋人の、周期的な感情の浮き沈みの今、一番深いところに来ていて、それが気がかりなのだ。
恋人は、相変わらず無職状態。無職になって、半年を経てしまった。住居費、光熱費、生活費のほとんどは私持ち。私の年齢的に考えれば技術職でそこそこもらっているし、贅沢な暮らしを好むわけでもないのでやっていけている。"ヒモ"になりきれればそんな暮らしもいいだろうが、職を求めつつも就けない恋人の気持ちを慮ると、どうしようもない。
加えて、常にある腰痛の痛みの強弱、生活への支障を考えると、ここ最近強い不安に陥るほど症状の悪化が見られるらしく、イライラが止まらない様子だ。夜もまた、眠れていないようで、朝方は泥のように眠っている。枕元には、腰の調子のいいときと比べて、異常に減りの早いウィスキーの瓶。
今朝方4時頃も布団の上で丸くなって、「こんな自分に価値なんてない」みたいなことをつぶやいていた。ふと起きた瞬間にそんなことばを聞くと、切ない。恋人はひとりで落ち込んだとき、思ったことを口に出すタイプのようなので、夜のことばは彼の本心であり、それを聞いてしまったら、私の心もさざめく。手を伸ばして、髪を撫でた。「俺にはお前しかいないんや」と泣きながら抱きしめられた。
婚姻届は記入済み。保証人欄も埋まっている。あとは、私と恋人の印鑑を押して出すのみ。
そろそろ、ちゃんとしようか。
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