人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

日記一覧pastwill


2004年09月02日(木) あんたみたいな男とは別れてやる

もうあんな、びくびくした気持ちで毎日を送るなんて嫌だ。

そんな男と別れられないのであれば自分の身を護れるのは自分しかいないと、何人もの女性に説いてきた。避妊に非協力的なパートナー、だけど、パートナー自身もしくは女性側は妊娠は望まない。性交しなければ妊娠はしない。だけど、不完全な避妊であれば妊娠する確率は出てくる。月のものが来ないと、不安に陥った女性の相談の多さにめまいがする。

私も学生時代、一度や二度、望まない妊娠をしたかもと不安になったことがあった。妊娠判定薬を使えるのはいつくらいからだったかと、計算したこともある。今は、ピルでコントロール中。いつ来るかいつ来るかと、期待と不安の中で出血を待ち望むようなことはなくなった。世の中の大半の女性は男性に避妊を求め、その不完璧な避妊により、未だ不安を抱えながら生きているのであろう。私に言わせれば、そんな人生楽しくない。

男の意識を変えるのは難しい。ならば、女性が変わらなくてはならない。できたかもだのできただので泣くよりも、女性が積極的に避妊しなくては不安から逃れることはできない。リングだのピルだのの副作用を考えてる場合ではないだろう。ちょっとでも副作用に悩まされたら、さっさかやめればいいのだ。そして、それはパートナーに相談してはならない。パートナーの大半は生半可な知識の中で反対するのだから。

パートナーの非協力的な避妊と望まない妊娠に悩む女性たちには、ピルについては「私も飲んでるけど大丈夫だよ」と告白している。今日は「できたかもしれない。どうしよう」という避妊失敗相談が多く、私も話題がそればっか。もう飽きた。「ゴムがあると快楽が損なわれるって」「中出ししなければ大丈夫って言うから」「今までできたことないからって」…そんなの言い訳にならないよ。

途中、そんなパートナーの言動を許しているあんたもあんたなのよ、と言いたくもなったりして。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




↑エンピツ投票釦
My追加