人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

日記一覧pastwill


2004年04月27日(火) 地域の駐在所で我が名を叫ばれる

うれしいような悲しいような。

事務所に、地域の駐在所より私宛に電話が入った。話を聞くと、テレパシーとか電波が聞こえはじめた高齢者が、駐在所で興奮して私の名を叫んでいるのだと言う。「××センターの佐々木さんて言ったら、お宅しかいないでしょ?」と言われた。

確かに、その高齢者とは面識があった。というか、独居で痴呆が危ぶまれる人だったので、2年ほど前から足しげく顔を出しては様子を見ていた。しかし、とうとう痴呆でない何かを発症。

病気になっても覚えてもらえているほど頼られる先になれて、よかったというのか。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




↑エンピツ投票釦
My追加