人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2004年03月11日(木) 咲いたら、いずれは散るのだから

落ち着かない気分にならないほうが、おかしいのかもしれない季節。

春一番が吹いたり梅や桜が芽吹くなど、世間は春、色めいて。そんな中、仕事柄顕著に春を感じるのは、精神不安定者の増加にか。プライベートであれば、同居中の婚約者の存在にか。

母と妹と、私のおごりで高くて小さい寿司を食み、春物衣服をぶらりと見て、父の職場の人へのバレンタインのお返しを買うのに付き合う。締めは、ゆったりと過ごせる甘味処のクリームあんみつ。

ずっと、じっと、身体に力を込めたまま、現実ばかりを見ていてはいけないのだ。時には目を逸らし、それから変わり行く現実を捉えていかなければ。

たまに息抜きをしないと、苦しくなるだけ。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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