人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2004年02月13日(金) |
ストーカー被害者予備軍な私たち |
冗談でなく。
やはり、病んでいる人や精神的に境界線の人というのは、危険な存在である。親身になって相談に乗っていると、そのうち依存されてしまう。男女関係なく、強い好意と信頼感を持たれる。人と人との距離を取ることができる人だったら、そのときの悩みが解消されてしまえば自然に自立した生活に戻っていくのに。
何度も事務所に会いに来る。何度も電話をかけてくる。ひとつの悩みが解決しても、職員とつながりを持っていたくてまた新たな問題を作ってくる人。本当に、病的な好意。
同僚に付きまとっている人たちを見ている。地区担当が替わっても、職員から転勤先を聞き出してその人のところに相談しに行く人。主婦も、独身女性もいる。
今の私には、自称19歳学生、母や姉の下着に興奮を覚えて自慰行為をする自分が嫌だという男性が。明らかに、自分の欲求を晴らすために電話してきている。だけど、あくまでも思春期相談電話。仕事として割り切って受け答えしている。 だけど、ここでならはっきり言う。あなたのような人とまじめに付き合っている余裕なんて、本当はない。受け持ち地区には今日を生きるか死ぬかの人だって、たくさんいる。
私の仕事にだって、優先順位はちゃんとあるのだ。
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