人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2004年01月30日(金) |
その親切がまた恐ろしい |
両親が、何を考えているのか分からない。
我が両親が快くは思ってない相手である彼と私が、一緒に新居を探していることはすでに知られている話。 しかし、まさか、私がちょっと家探しを休んで友人の実家(別荘地帯)に泊りがけで遊びに行っていた先週の土日に、両親が家探しをしていたなんてことは知らなかった。 なんだかやけに予算や広さの希望を聞いてくるなとは思っていたけれど、そんなことをするためとは知らなかった。というか、そんな暴挙に出るとは思ってもいなかった。
25日の日曜日に帰ったら父からパソコンメールが来ており、奎佐たちの希望に沿うような物件を某所と某所を見てきましたのでその長所と短所と部屋割を送ります、だなんて表を作って添付メールで・・・。 な、何やってんの、あんたら。と私、口あんぐり。
祝福されてんのか自暴自棄になられているのか、案外両親も自分たちのやっていることがわからなくなっていたりして。何かやらずにはいられずに世話を焼き始めたというのであれば、私にはもう、止める気持ちはない。が。
何だかちょっと怖いよ。大丈夫?
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