人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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贅沢な1日。
今日は有給休暇とって、ボーッと過ごしている。ごみ収集車から流れる音楽で起きて慌ててゴミ出しして、洗濯からはじまった休日。夜は夜でお出かけの予定があるのだが。 実は今、うちのアパートは約1ヶ月かけての壁面の補修と塗り替え工事をやっていて、職人さんが行ったり来たり仲間と打ち合わせしたりおしゃべりしたりと、非常に落ち着かない状態。普段、平日は仕事で家にいないので、平日昼間がこんなににぎやかだったとは知らなかった。
でもまあ、それはそれで、慣れてしまえばいいことで。余裕でお茶入れて、昼食作って食べながら、昼ドラを見たりして。 以前、『真夏のバラ』という昼ドラにはまり、ビデオに録画してまで見ていた。『真珠婦人』は再放送ではまった。 昼ドラには、不思議な魅力がある。なかなかに面白い。
やはり、あの、感情に素直な人が出てくることで、人間模様により深みが出るのであろう。主人公に好意を抱く男性に嫉妬する女性、息子の味方ばかりして隙あらば主人公と別れさせようとする姑。大事な存在。恋愛は人生のスパイス、というのがよく分かる。 あとは、主人公の目指す方向性に反発する人たちの存在。これもまた、重要で。
まさか、こんなことを実際にする人、言う人いないだろう…なんて思う人が昼ドラでは必ず出てくるのだが、実際にいるからこそのものであり、だからこそ魅力的ともいえ。
平日休日は新しい発見があって、大変楽しゅうございます。
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