人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年12月02日(火) 最後の晩餐のような

ウキウキ気分はそのひと言でしぼんだ。

今晩の食事は、手作り豪華ラーメン。昨日から、楽しみにしていた。ちょっと高級なチャーシューを買ってあったし、もやしもキャベツもにんじんも使いかけがあり、ゆで卵も作っておいたし、ほうれん草もゆでてあった。
帰りに近所のスーパーに寄って、味付け海苔を購入。これで、今宵のラーメンは完璧。

と、歩調も軽く家路に向かった。
実は、昨晩旅サイトである『旅の窓口』で、年末年始にかけての1泊2日旅行(温泉地で海の幸づくし地域)の予約が目を疑うような格安お値段で取れて、怖いけど行ってみようぜと彼と。それで、非常に気持ちが浮き足立ってた。
なのに、なのに、なのに。その宿から電話があった。
ISDNからADSLの工事をしている間に予約が満室になり、本来なら満室になった時点で旅の窓口に満室にして予約できなくするところが、できなかったと。それで予約が受け付けられてしまったと、大変申し訳ございませんと。

悲痛な思いで、ラーメンを飲み込んだ。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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