人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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| 2003年11月16日(日) |
ふたりきりで会ってはいけない人 |
自信がないということは、危険を予測しているということなのか、自分の行動を信用していないということなのか。
昨年、彼がいるにもかかわらず他の男と関係を持ち、今年の初めにその浮気相手との関係を解消した。ことばにすると簡単だけど、あの出来事は決して一介の"過去の出来事"として忘れてはいけないと私は日々、自分に言い聞かせている。あのときの自責の念を忘れたら、きっとまた同じことを繰り返してしまいそうな、そんな気がするのだ。
私は自分の行動に責任など持てない。この人に求められたら応えてしまうかもしれないという人は、彼の他にもいないわけではないのだ。だったら、プライベートでふたりきりで会うような機会など作らない。万が一会わなくてはいけなくなったら、人ごみから外れるようなことはしない。
しあわせを持続させたかったら、危険は回避して通るに限るのだ。
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