人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年09月29日(月) 文字に恋して性交し、命育み後擬似愛は崩壊す

薄々予想はしていたんだが、それが今日とは予定外。

「○×市○×保健センターの…」
と、私と机を向かい合わせているMさんが電話口で確認しているのを聞き、わが市とは遠くてあまり交流のない○×市といったら、私のアレのケースじゃないかーーー?!とあごが外れそうになった。
案の定、「佐々ちゃんに」と受話器を向けられた。やられたーーー何があったんじゃーーーやっぱりあれかーーー…と重苦しい気持ちで「代わりました」と応える。

元々精神疾患のある女性が、パソコンだか携帯だかの出会い系サイトで異性と出会い、学生同士の性交でまんまと妊娠し、籍を入れてもらえず、実家で家庭内暴力を続けた挙句、生まれた児と共に少しばかり遠くの市に越して行ったのは1年ほど前のこと。転居先の市に「かくかくしかじかでフォローしていましたので、今後はそちらで継続的に見ていただければ云々」と情報提供したのが遠い昔のことに思えてきていた矢先に。

出戻ってこられた(しかも、実家は歓迎していない)。

いえ、いいんです。私、この仕事就いて2年目ですけど、出会い系サイトで出会ってできちゃった結婚して出産してどっかの市町村に行った10代母とその児は、みな、離婚等で本市に帰ってきていますから。これで、見送ったはずの若年母が全員そろっただけの話ですから。

泣いてませんて。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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