人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年09月28日(日) 若返りの運命

14ヵ月とか、火の鳥を思い出した。

彼と音声メッセンジャーをしていたら、彼が急に『ええっ?!』と素っ頓狂な声を上げた。「どうしたん?」一昨日晩から部屋の掃除兼模様替えをはじめ、収納サイトめぐりが夜の日課になっていた私が尋ねると、いきなり『おまえ、千九百・・・何年生まれだ?』の質問。西暦ねえと「1977年」とあっさり応えると、やっぱり『ええええええ』と叫んだ。『つーことは、やっぱり今年で26歳?』「そやね。どっからどう見ても、色気あふるる大人の女性でしょうが、私」と自ら思ってもいないことを言うと、『何ばかほざいてやがる』と怒られた。

出会った頃から撮り続けている私の写真を見直していたんだそうだ。実際に出会った頃、私は22歳、今年で26歳。思ったよりも遠距離交際は続いている。

『なんでおまえ…なんでや?』

何かにショックを受けたらしい。聞くと、年々私の姿が幼くなっているとのこと。『出会った頃は、ちょっとは女らしかったのに、今は中高生や! おかしい!』と言うので「やーい、ロリコンおじちゃん」とからかったらまた怒られた。
確かに、自覚はあった。昨年、髪型をロングからショートにした頃からだっただろうか。10代後半から20代向けの雑誌にある格好よりも、10代半ばから20代前半向けの雑誌の格好の方がしっくりするようになった。

今年の秋は大人っぽく、をコンセプトにデパートへ行ってその旨を店員に伝え試着したところ、ふたりして愕然としたのもついこの間のこと。職場が私服でなければいけないところでないのであれば・・・と店員にもっと若者向けの服を持ってきてもらった私。そうね、これでお似合いですなんていった日にゃあなたの力量が疑われるわよね、と思うような似合わなさ加減。

でもね、童顔なのはもう、直しようがないのよ。諦めて。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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