人生事件
−日々是ストレス:とりとめのない話 【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】
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年頃の女子ゆえ、寝起きの格好では出られません。
というか、張り切りすぎ。土曜日の朝9時といったら、本来であれば私、まだ惰眠を貪っているところです。たまたま今日、なんか7時半くらいに目が覚めちゃって、二度寝する気分じゃなかったのでネットサーフィンしていただけの話なんです。
なのに、ピンポン、と軽やかな音とともに来訪者あり。こんな早くじゃ新聞の集金でもないし、なんかのセールスか?!とちょっと強めの口調で「はーい、どちらさま?」と声をかけたら、「20X号室に越してきました、○○です」と。
真夏ではないのでパンツ1丁だとか、ノースリーブに短パンだとかというあられもない格好ではなかったけれど、ちょっと胸の先が透けるかもっていうようなTシャツ(酒屋でもらったビールのおまけ)とパジャマズボン。 少々お待ちくださいと、あわててジーパンに履き替える私。
共に30台であろう、ご夫婦。凮月堂のゴーフレットカートン(12枚入り)を持参。
数ヶ月空いていた隣部屋にご夫婦。何となく、彼の声が聞きたくなり、すぐに電話をかけた。なかなか出ない。切ろうかな、と思ったら寝起きの彼の声が聞こえた。 『昨晩眠れなくて何となく"少林寺"を見てたから、寝たの4時頃で…』 ごめんごめん、と謝り、隣に引っ越してきた夫婦の話をする。ゴーフレットもいいけどレーズンケーキのほうが私は好き、と言ったら、「お前は…」と溜め息つかれた。
私たちもいつか…。
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