人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年08月25日(月) 俺はロリコンじゃねえという彼と私はファザコンという私

原因はどこにあるのか?

彼が携帯電話の待ち受け画面を、私の写真にしたらしい。私の年齢を知っているにも関わらず、彼の同僚は「高校生とちゃいますか?」とのたまったそうだ。一応、私にしては化粧していた方なのに。
…それに、何度も言っておりますが、私は今年、間違いなく26歳になる、"おばさん"とも呼ばれてしまうような立派な"大人の女性"なんですが。

昨日、母と妹と実家近くのショッピングモールへ行った。目的は、涼を得に。朝から暑い日だったので、これでは命が危ないと察し、お昼ご飯を食べて早々に出かけた。
特に、何が欲しいこれが欲しいということはなかったのだが、秋物に混じって夏物セールをしていたので、ブラブラ覗いてみた。意外に、息巻いていない方が色々見つけてしまうようだ。

リボンのついたかわいらしいゴールドのミュールサンダル、襟元がしゃれたデザインの赤いTシャツ、ジーパンを穿いたままでも着られるような膝丈ワンピース、美しいやわらかな色使いのグラデーション模様の重ね着用キャミソール、ラメ入り赤のアンサンブル。

計1万ちょっと。とっても安い買い物だった。

しかし、どれを着ても、雑誌で見かける同年代や年若い芸能人よりも若く見えてしまう誤算。
年齢差を気にしている彼に合わせて大人な女性を目指しながら、気づけば結局は自分に合うものを選んでしまう。

新しいサンダルで足の痛みに閉口してヨチヨチ歩きながら、ちょっと考え込んでしまった。

私と彼の、見た目の年齢差は何歳なんだろうか?


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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