人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年08月05日(火) 出し入れは慣れ

無料体験実施中。

物品準備の為に倉庫と事務所の微妙な往復をしたり、調味料棚から瓶を取って使ったらすぐにしまうとか、介護保険申請の書類そろえも、セックスも然り、慣れなのだと思う。
5年ぶりにコンタクトを使ってみようと一念発起してみた。ちょうど近くの眼鏡屋で『すべての使い捨てコンタクト、無料体験実施中!』との広告を目にし、ならば行ってみるか、と。

食事以外のものを身の内に入れる行為は苦手だ。5年前、成人式に合わせてハードコンタクトレンズを購入したが、半年持つかもたないかくらいで目が炎症を起こし、嫌になってしまった。ただでさえ普段手では触れないような粘膜に、異物を置くという行為はかなりの勇気がいる。
勇気を振り絞ったのに、炎症。痛いし痒いしゴロゴロ異物感はあるし、レンズがずれたときなどは最悪だった。どこにあるのかわからないこともあったし、見つかったはいいが動いてくれないときもあり、まさに、ストレス。

だけど、愛用していたノンフレームのめがねが最近調子が悪く、1代前のめがねを着用している。新規購入を考えてもいたのだが、まずはコンタクトでもいいかと思った。しかし、毎日出し入れしなくてはならない。それがちょっと億劫ではある。
手入れが面倒なのでワンデイタイプを無料体験させてもらうことになった。しかし、なんと、店先でレンズの出し入れ練習分両眼2枚+2日分しかくれなかった。…無料体験ねえ。

どうなることやら。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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