人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年08月04日(月) 雨降る青い森の中で

旅の思い出。

気温。
金曜日の夜に神奈川の我が家を車で出発して青森に行き、日曜日の夜に新幹線"はやて"で神奈川に帰ってきた。昼間の気温差、ざっと10℃。昼間の気温が19・20℃だった青森。夜間でも25・26℃近い神奈川。足して2で割ってやりたい。

ほたて。
小雨降る青森の土曜日の夜、佐々木(仮)家は"柿源"という市内のホタテ料理屋にいた。目をつけていた魚介を食べさせてくれる店が、早々にネタ切れになって閉店してしまっていたからだ。腹を立てたりがっかりしょぼくれている家族を、「ホタテ料理好きでしょう?」と引率していった私。自分はホタテ、生も焼きも揚げもあまり好まないのに。普段では考えられないような行列だったようで、お店の若いお姉ちゃんたちが驚いていたのが印象的だった。

ねぶた。
雨が降ったり止んだりの中、はじめて、目の前で見た。大きいものは本当に大きくて、迫力があった。ただ、雨よけにビニールがかけられたねぶたが多くて、それだけが残念だったのだけれど。こうもりとうさぎとかえるの、鳥獣戯画をモチーフにしたねぶたが私のお気に入りになった。

温泉。
妹が、友人たちと一緒にしょっちゅう入りに行っていると言っていた。青森は温泉の宝庫だ。沸いているそばから湯につかれる。うらやましい。十和田のかんぽの宿で日帰り入浴してみた。雨が結構激しかったので、十和田湖には行かなかった。

新事実。
"コンビニは24時間営業"から程遠い青森に、マックスバリュという24時間営業スーパーがあちこちでお目見えしていた。昨年は、住めないなどと暴言を吐いてしまったが、今年は撤回する。万が一住むことになってしまってもどうにかなりそうだと。

以上。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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