人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2003年07月25日(金) 20代後半の健全なる性

10代の頃とはまた異なる、切実さも含む20代後半からの性話題。

少し寒かったけれど、氷川丸のビアガーデンに同期と行った。既婚者2名、あとは独身。中に1組カップルがいた。みな、若い。私は生中1杯。久々のビールはひどく苦かった。

何故か、どこからか、性の話が展開。居酒屋で同期会をやっても滅多にそんな話にならないのに、小数集まるとはじまる。帰り道、杏仁ソフトクリームを舐めながら、イッタふりしたことのある男友だちがいたとか、年下の彼氏というのはどんなものだとか、そういうことを駅まで話した。病気を持っている人も、遅漏の人もいなかった。私は、個人的なことは黙っていた。

悩む次元が、とても健全だった。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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